脇毛処理のしかた見直してみない?お手入れの質を高めてメリットを得る

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今の脇毛を処理する方法はあなたに合っていて、うまくおこなえていますか?もし、「不満がある」とか、「イマイチ自信がない」ということであれば、当記事が役に立つかもしれません。

このページでは……

  • 脇毛処理をすることによるメリット
  • 脇毛処理の適度な頻度とその理由
  • 【種類別】脇毛処理の特徴(メリット&デメリット)
  • 上手に自宅で脇毛処理するためのコツやポイント

を、むだ毛のケアについて熟知している丹沢まどかさんから聞いたお話をもとに、説明していきます。

脇毛処理をすることによるメリット

脇がきれいになり、心理面や衛生面への良い影響が期待できるのが、脇毛を処理して得られるメリットです。具体的にどう違ってくるのか、さっそく見ていきましょう。

ファッションの幅が広がる

半そでやノースリーブなど、自由にファッションを選べるようになります。適切に脇毛を処理すれば、腕を上げたときやすき間から脇毛が見えてしまう、または脇の皮膚が荒れた状態を見られるのを心配しなくても良いので、着たい服を思いきり楽しめるのです。

ニオイが気になりにくくなる

脇は汗を分泌する汗腺が多いパーツで、脇毛がある状態では汗で蒸れてニオイがこもってしまいがち。きれいに処理をすれば通気性が良くなり、清潔感を保つことができるようになります。結果、「今、におってるかも……?」などとニオイに悩まされにくく、快適に過ごしやすくなります。

いつでも脱げる

彼とのデートや新しい服の試着などで服を脱ぐことになっても、脇毛の処理をしてあると安心して脱ぐことができます。予定していなかったときに、急にそういう場面になって焦るという声も多いので、日ごろから処理しておきたいですね。

脇毛処理の適度な頻度とその理由

「どのぐらいのペースで脇毛を処理するのがちょうどいいの?」と思ってはいませんか?ここでは、答えをそのワケとともに説明していきます。

2ヶ月に1回の脱毛エステ

脇毛の本数は、片脇だけで800本といわれています。これだけの本数を処理するのであれば、自己処理より専門のエステで脱毛してしまうのが手っ取り早いでしょう。なお、2ヶ月に1回としているのは、毛の生え変わりサイクルに合わせて通うことになるから。

丹沢まどかさん
今ではサロンが多いので、通うのが苦にならない立地の店舗が見つかりやすいです。また、脇は範囲が小さいパーツなので、お試しできたり、安価で契約できたりします。自己処理にも煩わされにくくなりますよ。

週1の自己処理

毎日、処理に追われるのはたいへんだし面倒……。かといって放置してしまうのも、いざというときに処理をしていなければ、恥ずかしい思いをするかもしれないので嫌ですよね。また、肌にかかる負担も気になるもの。

その点、週に一度、しっかりと時間をつくってきれいに処理しておけば、ほかの曜日はほかのことに時間を充てる余裕が生まれます。また、肌にもやさしいです。

【種類別】脇毛処理の特徴(メリット&デメリット)

腋毛処理には、さまざまな選択肢があります。ここで、それぞれの処理のしかたにどんな良し悪しがあるのかを知り、あなたにとってベストな方法を見つけましょう。

かみそり

かみそりを使用するメリットは、手軽に処理できる点です。脇毛は太いので、T字のかみそりを使うとサッと剃ることができます。

反対にデメリットは、剃ったあとの毛のポツポツが目立つこと。毛の断面図が見えてしまうのです。また、剃り続けることによるダメージも心配で、炎症を起こしてかゆみや痛み、赤みが出ることがあるほか、ひどい場合にはかみそり負けしてしまうことも……。

毛抜き

毛抜きで脇毛を処理するメリットは、毛を毛根から引き抜くために、処理したあとの毛が目立たない点です。また、次の毛が生えてくるまで時間がかかるので、一度処理すると次回の自己処理まで期間が空きます

一方、デメリットは毛穴を広げながら引き抜くために、痛みを伴うのがまずひとつ。それから、もうひとつは長年にわたり毛抜きを使って処理していると、毛穴が目立つようになり、埋もれ毛になっていきます。

脱毛クリーム

メリットは、脱毛クリームをつけて流せば脇毛が溶けるために、処理が楽なことです。また、処理したあとは毛が見えないので、つるっとしたきれいな印象の肌に見えます。

ただ、脱毛クリームには毛を溶かす成分が配合されているので、毛を同じたんぱく質である皮膚も溶かし、肌荒れを起こしやすくなります。また、長年の使用により敏感肌になり、色素沈着やかゆみ、赤みが出てしまう心配があるのもデメリットです。

電気シェーバー

皮膚に直接刃が当たらない構造になっているので、負担が軽いです。また、あらかじめシェービング剤をつける必要はなく、サッと剃れるので、手間がかかりません。

しかし、かみそりほど深く剃れないので、すぐに脇毛が伸びてきてしまうのが難点。しかも処理後の毛のポツポツも目立ちやすいです。また、駆動音がうるさく感じやすく、本体や替刃の購入で費用がかかるのも、デメリットに含まれます。

家庭用脱毛器

エステのような光やレーザーを照射して処理できるのが、家庭用脱毛器。くり返し使うことで脇毛が気にならなくなっていくのがメリットです。

ただ、費用負担が自己処理方法のなかでは大きいのと、エステに比べて出力が低い=効果で劣ることがデメリットとしてあげられます。また、エステは横になっているだけで良いのに対し、自分で機器を操作するのが面倒に感じる人もいるでしょう。

エステ

家庭用脱毛器に比べ高出力のため、早い段階で満足できる状態に持っていける効果が望めます。エステティシャンが照射してくれるので、自分で処理する場合のように体勢がつらくなることもなく、アフターケアまでしてくれるのも魅力。

デメリットとしては費用がありますが、脇はほかの範囲の大きいパーツに比べれば安価です。

上手に自宅で脇毛処理するためのコツやポイント

エステに行く以外の形で脇毛処理をする場合には、道具を使いこなせるようになることが重要。以下に、そのために覚えておきたいことをまとめました。

かみそり

この方法で自己処理するにあたっては、かみそりの刺激に注意が必要。最小限のダメージにとどめるには、以下の使い方を心がけましょう。

★必ずシェービングフォームやボディソープを使って、摩擦をなくして剃る
★毛の生えている方向に沿って刃を当てていく
★何度も剃らないように少ない回数で剃り上げる
★剃り終わったら化粧水で肌を保湿、鎮静させる

かみそり+毛抜き

かみそりだけの方法ではなく、毛抜きを組み合わせる方法も良いです。要点は次のとおり。

★太い毛は毛抜きを使って処理、そのほかの毛はかみそりで剃る
★毛抜き後にほてりや赤みが出たときは、保冷剤や冷水で冷やし、肌を鎮静させる

太い毛だけ抜くのは、毛穴にとって毛抜きが刺激となりやすいため。また、太い毛を抜くことで、全体の毛穴の毛が見えなくなり、きれいに見せることができます

脱毛クリーム

脱毛クリームは仕上がりはきれいなものの、肌への負担が大きい自己処理の方法であり、正しく使用しなければより大きなダメージを与えてしまい、トラブルを招く恐れがあります。そこで……

★事前にパッチテストをおこなう
★放置時間を守る
★拭くときは強くこすらない
★十分に洗い流す
★終わったらクリームやローションで肌を保湿、鎮静させる

これらのことは守りましょう。

電気シェーバー

自己処理のなかでは負担が非常に軽いものの、肌への影響は0ではありません。そのため、正しい使用方法を守るほか、機器の衛生面に気をつけ、アフターケアも欠かさずおこないましょう。具体的なコツやポイントは以下のとおりです。

★ヘッドは軽く押し当てる程度の力加減にする
★同じ箇所を何度も通過しないように剃り上げる
★洗浄できるものを買って清潔に保つ
★終わったら保冷剤などで冷やし、ローションや乳液で保湿する

家庭用脱毛器

基本は、製品のマニュアルにしたがって使用すれば良いです。ただ、どの家庭用脱毛器でも、次のような点は押さえておくべきこととして当てはまるでしょう。

★あらかじめ毛を短く切っておく
★乾いた状態の脇に照射する
★同じ部分に何度も照射しない
★照射口を清潔に保つ
★使用後は保冷剤などで肌を冷却し、乳液などで保湿する
★使ったあと24時間は入浴、プール、日焼けサロンを避ける

まとめ

見られたりしても恥ずかしくない、自信が持てる脇を手に入れるには、脇毛処理の種類ややり方が大きく関わってきます。現状の処理ではまずいと感じている人は、処理にかかる手間や費用、肌への負担などを考慮してどの種類を取り入れるかを選び、頻度を含め適切なやり方で安全かつ効果的にお手入れを続けていきましょう。

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