小顔マッサージはじめてみない?流してほぐして小顔を実感!

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顔の大きさが気になっている女性の中で、すでに実践している人も多い小顔マッサージ。これからはじめて小顔になりたいと思っている女性に向けて、当ページでは美容のプロフェッショナルである寒川あゆみさんに伺ったお話をもとに……

  • 小顔マッサージの効果
  • 小顔マッサージの前に準備すること&オイルやクリームの選び方
  • むくみに効果的なマッサージの方法
  • 【部位別】小顔マッサージの方法
  • 小顔マッサージの効果を上げるポイント

について取り上げます。小顔マッサージをやっているけれどいまいち効果を実感できないと悩む女性も、この記事でやり方を間違っていないか確認してみるのがおすすめです。

小顔マッサージの効果


小顔マッサージには、主に3つの効果が期待できます。目的意識をはっきりと持つことにより、長期間にわたって続けやすくなるので、以下の内容を把握しておいてください。

1.血行促進:血流が良くなることによる、肌のくすみの解消や肌のターンオーバーの促進など
2.リンパ促進:リンパの流れが良くなり、首やフェイスライン、顔に蓄積する老廃物の排出を促し、顔のむくみがとれてすっきりする
3.たるみ引き締め・リフトアップ:小顔マッサージによって肌が柔軟になり、肌のたるみが引き締まりやすくなる

小顔マッサージの前に準備すること&オイルやクリームの選び方


小顔マッサージをするにあたっては、あらかじめ肌の状態を整えておく必要があります。おすすめのオイルやクリームとともに、小顔マッサージの前にしておくべきことを確認しておきましょう。

小顔マッサージの前に準備すること

小顔マッサージをする際には、次の順番で準備を万全にしましょう。

1.クレンジング、洗顔によってメイク汚れや皮脂汚れを落とす
2.蒸しタオルで顔を温めたり、入浴によって体を温めたりしておく
3.クリームやオイルを使って、滑らすようにマッサージをおこなう

以上の流れを経てマッサージに取りかかる際には、オイルの量に注意してください。オイルの量が少ないと摩擦を起こしやすくなり、肌にダメージを与えてしまう恐れがあります。

対策としては、保湿力の高いホホバオイルやアルガンオイルなどの美容オイルをたっぷりと手にとり、肌表面にオイル感が残るくらいでマッサージをする方法がおすすめです。

小顔マッサージにおすすめのオイル・クリーム

美容オイルの中でも上述したホホバオイルアルガンオイルには、皮脂に近い成分が含まれているほか、ビタミンEなども含まれています。そのため、小顔マッサージをしながら保湿美容液のような役割も果たしてくれるのでおすすめです。

オイルが苦手な場合は、クレンジング・洗顔のあと、スキンケアの最後に使うクリームで小顔マッサージをすると良いでしょう。保湿系のクリームオールインワンジェルなどを、いつもより少し多めにとってから小顔マッサージをしてください。

むくみに効果的なマッサージの方法


小顔になるためのマッサージでは、顔のむくみをとるのが効果的。顔だけでなく首や脇などのマッサージを積極的に取り入れると、むくみ解消効果が期待できますよ。

脇、デコルテを流す

顔のむくみをとってすっきりとさせるためには、脇やデコルテなどの鎖骨周辺をもみほぐしましょう。なお、脇のリンパをはじめに流すのがポイントです。

というのも、脇のリンパは老廃物が溜め込まれやすい場所。最初に流してあげることによって、顔のむくみをとるのにも効果的なのです。

首や肩、耳下腺まわりを流す


首や肩にこりがあったり、日ごろから姿勢が悪かったりすると血流が悪くなりがちです。そうすると老廃物が溜まりやすく、顔がくすんだりむくみやすくなったりする原因になります。そのため、首や肩のマッサージおこない、血液の流れを改善して凝り固まった筋肉をほぐすようにしましょう。

また、耳下腺まわりは脇のリンパと同じようにリンパ管が密集していて、老廃物が詰まりやすい場所です。痛気持ちいいくらいの強さで、ゆっくりと流しましょう。

フェイスライン、噛み合わせ周辺を流す

顔がむくんでいる人は、脇や耳下腺のリンパが詰まっていることが多いです。さらに、歯を食いしばる癖があったり、顔の筋肉がこり固まっていたりする人もたくさんいます。

こうした問題によるむくみを解消するためには、フェイスラインからエラの噛み合わせ部分に向かって手をグーにして、ゆびの関節を使いながらこりをほぐすようにマッサージすると良いでしょう。

【部位別】小顔マッサージの方法


顔の場所によってマッサージのやり方を変えると、それに見合った小顔効果が期待できます。以下の内容を参考にして、正しいマッサージのしかたを身につけましょう。

口まわりに効果的な小顔マッサージ法

口まわりのマッサージをする際には手をグーにして、ゆびの関節を使い、こり固まった筋肉を柔らかくほぐしましょう。小顔効果が期待できるマッサージの手順は次のとおりです。

1.あご→フェイスライン→耳下腺へ流す
2.口角→噛み合わせ(エラ)→耳の付け根へ流す
3.小鼻→頬骨の下→こめかみへ流す

耳まわりに効果的な小顔マッサージ法

耳まわりのマッサージで小顔効果を得るためには、ゆびを使って耳の付け根の部分を上下に流す方法がおすすめ。耳の付け根を上下に流したあと、頭皮に向かって持ち上げるようにマッサージすると良いですよ。

耳の付け根や耳の周辺は、老廃物が溜まりやすい場所。老廃物が溜まると輪郭が大きく見え、顔がモタッとして見えてしまいます。

目まわりに効果的な小顔マッサージ法


眼精疲労や表情筋の低下によって眉の筋肉が下がったり、目が疲れやすくなったりします。そのため、筋肉を持ち上げるだけでも、目元がすっきりしたり、リフトアップできたりといった効果が期待できるのです。

目のまわりをマッサージするときには、目の下やまぶた周辺は皮膚が薄いことから、撫でるくらいがちょうど良いです。ゆびで眉の筋肉を持ち上げてそのままおでこをとおり、生え際に向かって流しましょう。

顔全体に効果的な小顔マッサージ法

顔を全体的にマッサージする際には以下の流れに沿って、手のひらで包み込むように撫で上げるマッサージをしてください。

1.あご〜フェイスライン〜耳下腺
2.口角〜噛み合わせ〜耳の付け根
3.小鼻〜頬骨の下〜こめかみ
4.眉毛〜おでこ〜髪の生え際へと、手のひらをぴったりと密着させながら撫で上げるようにマッサージする

小顔マッサージの効果を上げるポイント


小顔マッサージをするからには、最大限に効果を高めたいですよね。そんなあなたに役立つポイントを以下にまとめました。

★顔を温めて血行を良くしてからマッサージをする
★凝り固まっている部分をほぐす
★下から上に向かって流す

まとめ

血流やリンパ流の促進、引き締めやリフトアップが見込める小顔マッサージ。正しく下準備をおこない、部位別にアプローチすれば高い効果を期待することができます。顔がパンパンになって困るなど、大きさの悩みを持っている女性はぜひ取り入れて、効果の実感を狙ってみてくださいね。

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