小顔メイクの極意!デカ顔とはもう思わせない!

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顔の大きさを気にしていて、小さくなる方法を探している女性に朗報です!メイクを駆使して全体のバランスをうまくとれば、小顔効果を最大限に引き出せるので、アナタも見違えるようになるかもしれません。

当ページでは、そのやり方について知っているエステティックのプロ、寒川あゆみさんからお話を伺い……

  • ファンデーションで小顔になるメイク法&選び方
  • 小顔に見えるシェーディングの入れ方
  • 小顔になる眉の書き方&色の選び方
  • 小顔になるチークの入れ方&色の選び方
  • 小顔メイクをする際に注意すべきポイント

を紹介します。小顔な印象を与えるメイク方法を知りたい女性は、ぜひご覧ください!

ファンデーションで小顔になるメイク法&選び方


ファンデーションはメイクの根幹となる部分。仕上がりに大きく影響するので、小顔になるためのコツをしっかりと押さえておいてください。

ファンデーションを使って小顔になるメイク法

小顔に見せたい場合は、正面から見たときと横から見たときの立体感がポイント。顔全体が同じ色の明るさだとのっぺりして見えたり、奥行きが感じられなかったりするので、顔が大きく見えます。そのため、以下の方法で顔に立体感を持たせるメイクを取り入れてみてください。

1.スキンケアのあと、化粧下地を肌にしっかりと密着させる
2.肌の色より少し濃い色のスティックファンデーションを、こめかみからフェイスラインになじませる
3.顔の中で高さのある部分と顔の中心となる部分(おでこ、鼻、頬、あご)は、肌と同じ色みのファンデーションをのせる
4.スポンジやパフを使い細かくトントンと広げながら肌になじませ、ファンデーションの色が違う部分も自然なグラデーションになるように境目をなじませる

小顔になるためのメイクに役立つファンデーションの選び方

小顔になるためのメイクには、立体感を出しやすいスティックファンデーションクリームファンデーションがおすすめ。これらのファンデーションは色が混ざりやすいので、立体感を演出する際に適しています。マットでばっちりメイクに仕上がりやすいのも特徴です。

なお、スティックファンデーションは携帯性に優れていて、部分的にも全体的にも使える便利なアイテムであり、外出時の化粧崩れにも役立ちます。また、クリームファンデーションはたっぷりとした油分で潤いを保ってくれるのが持ち味。肌にピタッとくっつくようなつけ心地なので、小顔になるための立体感をうまく演出できるでしょう。

小顔に見えるシェーディングの入れ方


光と影を有効活用できると、メリハリができて小顔に見えやすくなります。また、顔の面積を小さく見せる際にも役立つので、ここで取り上げる場所にうまくシェーディングを入れてください。

髪の生え際

おでこを狭く見せることで、小顔効果が期待できます。また、髪の生え際を塗るついでに、こめかみから耳に向けてシェーディングを入れれば、さらに顔が小さく見えるので試してみてください。とくに顔の形がたまご型の人は、おでこにシェーディングを入れると小顔効果が得やすいのでおすすめです。

チークゾーン

丸顔であることが気になるために、顔をシャープに見せたいと思っている人は、チークゾーンにシェーディングを入れると良いでしょう。輪郭が引き締まることによって、小顔効果を期待することができます。

フェイスライン

顔の輪郭やエラの部分をシャープに見せたい場合には、フェイスラインにシェーディングを入れると良いですよ。丸顔の人やエラが気になる人におすすめです。エラが気になる人は、外側のラインにのみシェーディングを入れると、光と影のバランスで目立ってしまうのを抑える効果が期待できます。

眉頭の下のくぼみ

鼻を高く見せて、目の奥行き感や立体感を出すためには、眉頭のくぼみにシェーディングを入れると効果的。地味な顔で悩んでいる人であれば、とくに小顔効果が期待できるでしょう。目鼻立ちがはっきりとして、印象的な仕上がりになりやすいです。

寒川あゆみさん
シェーディングはやりすぎに気をつけましょう。ブラシを使ってふんわりとのせる程度がおすすめです。

小顔になる眉の書き方&色の選び方


小顔に見せるためのメイクでは、眉の書き方をひと工夫することが重要。ちょっとしたテクニックで印象が違ってくるので、どのようなメイク方法が良いのかチェックし、取り入れましょう。

1.自分の目の幅と眉の幅を把握する
2.目と目の間隔が離れ気味の人は眉頭を眉間寄りに少し足す。目と目の間隔が近い人は眉頭の色を薄くして、眉中から眉尻の色を少し濃くする
3.目の幅より少しだけ眉尻の長さを長くする
4.生え際とこめかみが広い場合は眉尻のカーブは少なめに。生え際とこめかみが狭い場合は眉尻をアーチをつけるようにする
寒川あゆみさん
色は瞳の色に近いものを選べばナチュラルな仕上がりになります。髪の色が明るい人は、少しだけ明るさを足すと良いですね。

小顔になるチークの入れ方&色の選び方


小顔メイクを成功させたいなら、女性らしさを引き出しながらイメージアップを狙えるチークがおすすめ。どういった仕上がりにすれば良いのか、見ていきましょう。

小顔になるチークの入れ方

チークによって小顔に見せたいときは、基本的に頬の高いところからこめかみの手前に向かってほんのりと入れてください。頬骨の高さや顔の形にもよりますが、血色感がアップしてきゅっとしまった印象になるので、小顔効果が期待できます。

ただ、チークが濃すぎたり丸を描くように入れたりすると、余計に顔が丸く見えてしまうので注意してください。

寒川あゆみさん
面長の顔の人は、頬から下の比率が長い人が多いので、チークを真横にのせるようにすると良いですね。

小顔になるチークの色の選び方

顔を小さく見せるためのチークのカラーは、目元のメイクの色味やファンデーションの色味に合わせて決めましょう。これらの要素によって、青みがかった色にするか赤みがかった色にするかを選ぶと良いですよ。

小顔メイクをする際に注意すべきポイント


メイクによって小顔効果を出したい場合には、立体感を出しながら自然な仕上がりにすることが大切。以下の注意点を押さえて小顔に見せてくださいね。

1.自分の顔の立体を意識する(正面から、横からを確認する)
2.高さのあるパーツ、奥行きのあるパーツを意識して、どこに奥行き感と立体感がほしいかを分析する
3.ブラシを使って自然な色合いになるようになじませる(濃くしすぎない)
4.メイク全体を自然な仕上がりにすることを心がけ、濃くなりすぎないようにベースメイクで仕込んでおく
5.アイシャドウやチーク、アイブロウの色などは、肌や髪、服装の色味と統一感が出るよう全体のバランスを考える

まとめ

きれいに顔が小さな印象を演出するには、顔の形だけでなく肌や髪、瞳、服装の色まで考慮に入れて、平面的な感じややりすぎ感のある仕上がりにならないように気をつけるのがポイント。そこをしっかりと押さえてメイクをすれば、奥行き感や立体感のあるナチュラルな小顔がつくれます。

この記事の解説を踏まえて、ぜひアナタの雰囲気にハマる小顔メイクを確立してくださいね。

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