プルプル唇の人がやってる!対ガサガサ唇のリップケア

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キュート&セクシーなプルプル唇。女性からも男性からも支持率が高く、「手に入れたい!」と思っている人は多いでしょう。その願いは、ぽってりと厚みのある唇を持つ女性であれば、叶いやすいといえます。

ではどうすればつくることができるのか、今回はこの点についてよく知る寒川あゆみさんからいただいたアドバイスをもとに……

  • プルプル唇をつくるためにおすすめのケア
  • プルプル唇をつくるリップクリームの使用方法
  • プルプル唇をつくるための生活習慣における注意点
  • プルプル唇をつくるのに効果的なリップスクラブの作成方法

を解説していきます。ぜひチェックしてみてくださいね!

プルプル唇をつくるためにおすすめのケア

ぷるんとした唇は女性らしさを際立たせてくれるもの。プルプル唇になるためのケアを2つ、提案します。

唇を乾燥させない

プルプル唇を維持するためには、唇の乾燥を防ぐのを目的としたお手入れが基本です。そのため、唇の皮がめくれたり荒れたりしないように、1日3回ほどを目安にリップクリームやリップバームによって保湿をしましょう。

乾燥してピリピリしたり、荒れていたりするときは、さらに保湿を重点的におこないましょう。はちみつとバームを混ぜたものをたっぷり唇に塗って、10分ほどパックをしてから寝る方法を数日間続けると、乾燥が落ち着きやすいのでおすすめです。

唇の表面を整えるケア

唇の皮がポロポロと浮いたり、めくれたりするときは、週に一度のペースでスクラブによるケアをしましょう。スクラブにより唇の表面が整えられるため、プルプル唇に近づけるうえに、口紅やリップのノリや発色も良くなるのでおすすめです。

ただし、唇が荒れやすい人は、刺激の強いスクラブを避けてください。なぜなら、強いスクラブを使うと余計に唇の荒れを加速させてしまうかもしれないからです。

その点、唇への使用が目的となっているスクラブの多くは、刺激が弱い砂糖が使用されています。

寒川あゆみさん
唇は薄いので、スクラブは週に1回もしくは2週間に1回ほどで十分です。

そのほか、商品によって配合されている保湿素材(ワセリン・ホホバオイル・はちみつ・シア脂など)が異なる点にも注目したいところ。あなたの唇と相性の良いリップスクラブを見つけて、プルプル唇をめざしてくださいね。

プルプル唇をつくるリップクリームの使用方法


プルプル唇を実現するためには、乾燥対策が重要です。そのため、効果的なリップクリームの塗り方を押さえておいてください。

★リップクリームは半年に1回ペースで買いかえる(唇に直接触れるものなので、ケースやリップクリームの表面をできる限り清潔に保つ)
★唇の乾燥を防ぐため、寝る前にたっぷり塗っておく
★朝起きてからメイク時にリップクリームを塗っておき、口紅の下地として唇を乾燥から守るように塗る
★最初に片方の口角から、反対の口角に向かって横に広げるように塗る。シワの部分や乾燥が気になる部分には、しっかりと厚みを持ってカバーするため、縦に塗るように重ねる
★リップクリームを塗る際には、唇への刺激を最小限にするため優しく塗る
★1日にリップクリームを塗る回数は、多くても5回までにする(唇のターンオーバーの乱れを招き、リップクリームなしでは保護膜が形成されなくなってしまうため)

プルプル唇をつくるための生活習慣における注意点


プルプル唇になるためには、毎日の過ごし方を見直すことが重要です。日常生活の中でしていること、していないことが唇の状態を悪化させているかもしれないので、ここでチェックしておきましょう。

唇を舐めない

唇が乾燥すると、舐める癖がありませんか?唇を舐めると唾液が蒸発するときに唇の水分が奪われるので、余計に乾燥しやすくなります。そのため、意識してやっていても無意識にやっていても、プルプル唇から遠ざかってしまうことに……。また、唇には汗腺や皮脂腺がなく、皮脂を出すことで乾燥を防ぐことができません。

これらのことから、唇が乾燥していると感じる場合は、リップクリームやリップバームによって入念に保湿をおこないましょう。

水分をしっかりとる


日中、こまめに水分をとっていますか?口と唇はひとつの粘膜でつながっているので、口の中が乾くと唇も乾きやすくなります。とくに注意が必要なのは、冬場の水分補給。

暑い夏にはたくさん汗をかくので、水分をとるように意識する人はたくさんいます。その一方で、寒いとのどが渇いている感覚を得にくいので、ついつい水分補給を忘れてしまいがちに……。しかし、冬場でも汗をかいているので、注意が必要です。

冬になると唇が乾いてしまうと感じている人は、寒い時期でもこまめな水分補給をおこないましょう。

皮を無理やりめくらない

乾燥して唇の皮がめくれたときに、無理やりめくっている人は要注意。皮をめくると炎症が長引いたり、色素沈着を起こしたりする原因にもなります。

皮がめくれた場合は、スクラブをしてからリップクリームやリップバームを塗って、しっかりと保湿をおこなうのが正しいケア。めくれてしまった皮がどうしても気になってしまう場合は、小さめのハサミで切るのもひとつの方法です。

刺激物の食べすぎを避ける

刺激物を食べすぎると唇が赤くなったり、腫れたりする恐れがあります。唇は皮脂腺や汗腺がないので乾燥を招きやすいうえ、角層が薄いので防御機能が比較的弱いもの。これらの要因から、唇は外部からの刺激を受けやすいデリケートな部分といえるでしょう。

そんな唇に強い刺激を与えることは、乾燥や摩擦、唇の荒れを助長してしまうことにつながりかねません。プルプル唇になりたいと思うのであれば、刺激物の食べすぎには注意してくださいね。

プルプル唇をつくるのに効果的なリップスクラブの作成方法

プルプル唇に近づきたい人には、表面の状態を良好に保ってくれるリップスクラブを有効活用しましょう。保湿しながらスクラブの効果を期待できるリップスクラブのつくり方は以下のとおりです。

1.はちみつを大さじスプーンに一杯とり、小さじ一杯の砂糖をはちみつに入れてサッとかき混ぜる
2.唇に乗せるようになじませて、1分ほど中指と薬指で優しくクルクルとマッサージする(砂糖の粒で古い角質をスクラブしながら、はちみつによる保湿効果が期待できる)
3.ぬるま湯ではちみつスクラブを洗い流し、コットンに水を含ませて拭きとる
4.リップクリームもしくはリップバームを少し多めになじませる

まとめ

プルプル唇になるためには、保湿ケアをおこない、表面の状態を良好にすることが重要です。そのため、リップクリームやリップバームを効果的に使用するとともに、パックやスクラブによるケアもうまく取り入れましょう。

それと同時に、唇を舐めたり、皮を強引にめくったりすることや、刺激物のとりすぎを避け、十分な水分補給を心がければ、唇への悪影響を最小限にとどめながら最短ルートでプルプル唇に近づけるはず。

当記事で取り上げたことを参考に、女性から羨ましがられ、男性からのモテ度がアップするような唇をつくってくださいね!

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